斉吉のこの頃
会社で起きたことや身の回りの面白いこと、 イベントの報告やその他にもいろいろ。 ブログのような形でお伝えしていきます。
斉吉のこの頃 2026.06.10 NEW
斉吉の環境への取り組みについて
※AI「gemini」に本文を読んでもらい作成したイメージです。細かい部分はあら?という点もあるかもしれません。 三陸・気仙沼の豊かな海の恵みをお届けしている斉吉。私たちは、この美しい海と豊かな自然を次の世代へと繋ぐため… 続きを読む 斉吉の環境への取り組みについて
記事一覧
-

生産者さんの現場へ2021.03.22
気仙沼市唐桑町 戸羽平さんの「もまれ牡蠣」
三陸の春牡蠣の美味しさは、ずいぶん知られるようになりました。 春の牡蠣が一年中で一番美味しいのを地元は知っていたけれど、この時期の牡蠣を外に出荷して美味しさをわかってもらおうと道を開いた唐桑のリーダーは戸羽平の畠山政則さ… 続きを読む 気仙沼市唐桑町 戸羽平さんの「もまれ牡蠣」
-

気仙沼のはなし2021.03.12
鼎・斉吉へのルート:岩手県側から三陸道「気仙沼湾横断橋・かなえおおはし」を渡る
2021年3月6日念願の三陸道がつながり気仙沼湾を横断する橋が開通しました。 海の上を走る橋上はパノラマで海を望む見事な景色です。 私たちは嬉しくて、日に何度も渡ってしまいました。 この道路は避難道としての… 続きを読む 鼎・斉吉へのルート:岩手県側から三陸道「気仙沼湾横断橋・かなえおおはし」を渡る
-

気仙沼のはなし2021.03.10
鼎・斉吉へのルート:三陸道「気仙沼湾横断橋・かなえおおはし」を渡る
2021年3月6日念願の三陸道がつながり気仙沼湾を横断する橋が開通しました。 海の上を走る橋上はパノラマで海を望む見事な景色です。 私たちは嬉しくて、日に何度も渡ってしまいました。 この道路は避難道としての役割もあるため… 続きを読む 鼎・斉吉へのルート:三陸道「気仙沼湾横断橋・かなえおおはし」を渡る
-

気仙沼たより2021.03.02
2021年3月|ありがとう
先に山に上がってと言われ生きていた。 冷凍庫にあった大切なおにぎり2つ、水でのばしおかゆにして8人で分けて何日か食べさせてもらった。 火を焚いてやかん一つに沸かしたお湯をもらって10日ぶりくらいで顔が洗えた… 続きを読む 2021年3月|ありがとう
-

気仙沼たより2021.03.02
2021年2月|笑う門に
高校の頃、町の中を「男子高生と2人並んで天に向かって大口を開けて笑って歩いていた」と 知り合いのタクシー運転手さんが母に話したらしく 家に帰って両親にものすごく叱られた。(当時箱入り。男子高生というのがダメ… 続きを読む 2021年2月|笑う門に
-

アイデアレシピ2021.02.26
サーモンボールのスープカレードリア
『サーモンボールのスープカレー』を使ったレシピです。 材料はチーズと冷蔵庫にある野菜とごはんです。ごはんは残りご飯で十分です。 耐熱皿にごはんを入れスープをかけます。あっさりカレーなのでバターを加えるとより美味しいです。… 続きを読む サーモンボールのスープカレードリア
-

気仙沼のはなし2021.02.01
ずっと大好きなマンボさん
マンボさんがずっと大好きです。お店も、お店でいただくパフェやあんみつやラーメンも、マンボさんのご家族も。 マンボさんは気仙沼で最も古い老舗の喫茶店です。 昭和26年の創業だそうですから、うちの家族だけでも4世代がみんな大… 続きを読む ずっと大好きなマンボさん
-

気仙沼たより2021.01.01
2021年1月|お恵比寿っさんの足もと
全国にあまたの恵比寿さまがいらっしゃるでしょう。 商いの神様といわれ大概は座っていますが 気仙沼のお恵比寿っさんは船の安全を守り大漁を願う神様。 船の入出港を見守るようにして立っています。 初代は、第二次世… 続きを読む 2021年1月|お恵比寿っさんの足もと
-

アイデアレシピ2020.12.25
国産蛤酒蒸しとだしでお雑煮
国産蛤酒蒸しとだしのセットです。 お雑煮にもおすすめです。 蛤は酒蒸しにしてあります。だしはさんま節の合わせだしです。 お吸い物に お雑煮 2人分です。 解凍しただしと蛤を鍋にあけて温めます。蛤の袋に入っているのはお酒と… 続きを読む 国産蛤酒蒸しとだしでお雑煮
-

アイデアレシピ2020.12.24
干し柿とクリームチーズ
蔵王の麓、白石のころ柿です。 冷凍でお届けしますが、常温保管で記載の日にちまでお日保ちします。 蔵王から吹いてくる風に干した柿。 もちろんそのまま召し上がっていただいていいのですが、 蔵王のクリームチーズと合わせてワイン… 続きを読む 干し柿とクリームチーズ
-

気仙沼のはなし2020.12.11
日門網さんの定置網漁
日門網さんと斉吉 斉吉の本店「鼎・斉吉」の看板メニューは海鮮丼です。 海鮮丼の魚には旬のものを取り入れることも大切にしていますが、もう一つモットーにしているのが「地元の魚を使うこと」です。 店では地魚(ぢざかな)と呼んで… 続きを読む 日門網さんの定置網漁
-

気仙沼たより2020.12.01
2020年12月|百年
初代の吉之進さんが商いを始めてから 斉吉は来年で百年になります。 大正10年。はじめは薪や炭の商いと聞いています。 当時竹輪やカツオ節製造で使ったからで、市史をみると大正9年に気仙沼に日本で初めての魚類専門… 続きを読む 2020年12月|百年












