お客様の声 ハロー斉吉セット

2026.06.10

斉吉の環境への取り組みについて

※AI「gemini」に本文を読んでもらい作成したイメージです。細かい部分はあら?という点もあるかもしれません。

三陸・気仙沼の豊かな海の恵みをお届けしている斉吉。私たちは、この美しい海と豊かな自然を次の世代へと繋ぐため、「創るエネルギー」「還る資源」「減らす包材」の3つの軸で、環境に配慮した持続可能なものづくりに取り組んでいます。

 

3つの取り組みについて

 

①【創るエネルギー】晴れの日は電気を太陽から

2026年、本社工場の屋根全体に太陽光パネルを設置しました。晴れると、工場で使用する電力の60%以上を太陽光エネルギーで賄える日もあります。(雨の日はガクッと割合が下がります。)自然の恵みをいただく企業として、ものづくりに使うエネルギーもできるだけ再生可能で自然由来なものに。CO2排出を抑え、クリーンな電力で安心・安全な商品をお届けしています。気仙沼は太平洋側で年間通して晴天率も高く効果が大きいです。

 

② 【還る】生ごみを肥料にリサイクル

仕込みや加工の段階でどうしても出てしまう魚の骨や皮などの残さい(生ごみ)。斉吉ではこれらを捨てずに、基本的にほぼ全てを「気仙沼センター水産加工業協同組合」様へと持ち込んでいます。組合を通じて栄養豊富な農業用肥料へと姿を変えた残さいは、畑を豊かにし、新たなおいしい農作物を育てる糧となります。本来廃棄されるものから価値が生み出される組合の取組みは素晴らしく、海から陸へ、資源を余さず地域で循環させることになります。

 

③ 【減らす包材】包材は少なくシンプルに

お届けするパッケージや包装資材は、できるだけシンプルに、余計なものは入れないように意識しています。商品の鮮度や品質を守るための機能はしっかりと保ちながら、プラスチックや最終的にゴミとなるであろう量を最小限に抑える工夫を重ねています。特に自宅用商品のお届けは過剰に飾らずにご用意しています。

今後も限りある資源を無駄にせず最大限活かせるように気を付けて商品やサービスをお届けしていきたいと考えています。

斉吉 吉太郎

               

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