お客様の声 ハロー斉吉セット

2026.05.12

生鮮便ツアーVol.11「春の山形で、日本ワインと食を堪能しましょう」ー後編ー

前回の「斉吉生鮮便ツアーVol.11」の後編です。

高橋畜産食肉株式会社さん須藤さんのお人柄が伝わり、みんなが一気に山形の空気に包まれました。レストラン ル・シエルブルーさん コース料理の美味しさはもちろんですが、赤松シェフご夫妻が、居心地よく、ゆったりした気持ちで食事ができる空気をたっぷりと含ませてくださるように感じます。

タケダワイナリーさんでは、葡萄の畑から。
ワインが作られる工程を見せていただきながら、岸平専務さんから、世界のワイン市場の中での日本ワインのこと、歴代のご当主がタケダワイナリーを育ててこられた話 いくらお聞きしても、もっと聞きたい話が続きました。


 

金六さんで佐藤屋八代目の和菓子と日本酒のマリアージュを体験しながらの食事は魔法のよう、最後までずっと食べ物とお酒とが口の中で香りとで会話したように思い出されます。

最後は、目の前でわらび餅を練ってくださいました。

一通り終わってからは、車座で話しましょう飲みましょう!とお誘いくださり、これがなんと楽しかったこと。

翌朝は佐藤屋さんでのお買い物からスタート


月山トラヤワイナリーさんでは良い葡萄づくりが一番大切だからこそ、はじめのころ葡萄農家さんとの間にあった葛藤が、徐々に変化してくるお話

樽熟成しても「月虎」に必ずなれるわけではない話。

山形の山菜は、ここまでの間でも、初めていただくものもいくつもありました。
「貧乏だったから食べ物大切にしたんだよね」「雪が深い時間がながいから」
冬に食べるために干したものはじめ保存するための技がたくさん。乾物を戻したり、山菜のあく抜きも食べかたも、本当に様々です。
雪がとけて新芽がでる季節はどれほど、みんなを励ましてきたでしょうか、その嬉しさが山菜料理には、たくさん詰まっているように感じました。まさに豊かなテロワールです。

 

ツアーの最後のお食事には、出羽屋さんで山菜のコース料理をいただきました。


土地の食べ物と人に出会う、しかもそのことを大切に思う人が集まっているからライヴでどんどん良い時間になる。
生鮮便ツアーは斉吉が企画し、お誘いしているものの
ご参加くださったお客様が楽しんで下さるからこその、事業者さんとの気持ちやりとりの充実の温かさに、心から深く感謝をしています。
ありがとうございました。

               

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