2026.07.06
2026年7月|いつからか、お家芸のよう
両手で抱えるくらい大きなボールいっぱいのかき氷
今日のメインシェフを務めてくださったダーダ先生が
水山さんのいちごで作ってくれたゴロゴロいちごのシロップがたっぷりかけてある
夢のようなルックス
みんながそれぞれ大きなスプーンを手にすくって大笑いしながら食べている。
初開催の「かつお350年の歴史を未来につなぐガストロノミーツアー」が終わり
ご参加くださったお客様のバスを送った後の大騒ぎだ
ガーリックといくつかのハーブがカリかりしたパン粉に合わさっていい香りがして
鰹のハラスにかけて焼いてある
大きなバットにラップをしいて梅干しの香りのするかつおのバラ寿司
賄いという名のコース料理のお裾分けをみんなで食べる。
うわぁーなにこれ うまいー! いい匂いー! かつおがこんな味!どれも初体験だー
お客様が、笑顔でお帰りになった安堵感も合わさり、この上なく旨くて楽しい。
(ちょっと言い過ぎかと思うけれど)間違いなく世界一の見送りだと
お客様が言ってくださる私たちが福来旗を振る見送りは
震災後に出会った方が教えてくれた「振り負けるな」が底にあり
いつからか つばき会のお家芸のようになっている。
つばき会のみんながいるから
できる。
考えの粒のようなものを、どうやって動かせるだろうかとこわごわしていても
みんながいいね、やっぺと言ってあれやこれやアイデアに手足がついてくるように動かしていく、力を合わせられて、必ずできると信じられる。なんて素敵なチームなんだと、心の底から自慢に思うのです。このチームカラーこそお家芸かも














