2026.04.06
2026年4月|アナログ・ネガイマス
先日、出張での東京駅は、歩くのが大変なくらい、ものすごい混みよう、
そうか春休みだと頭に浮かんだ瞬間に思い出した、
家族で一度だけ行った初めてのディズニーランド。
子供たちは3年生と2年生と1年生
当時は今よりもっと、まず仕事。
そうしたら東京で純夫さんに商談が入った。
そうだ家族でディズニーランドに、そのまま行こう。
駅へ行き紙の旅行パンフレットをもらう、そこから予約の電話をする
平日なのに、満室と断られ、次のホテルに電話するけど大人2人、子供3人が泊まれる部屋は空きがないとのこと。
「この日以外、行ける日がないので、狭くても良いのでなんとかお願いできませんか」と
懇願すると「ツインの部屋にエキストラベット一つ入れるお部屋の用意しかできませんが」
「はいっ!ぜひお願いします」なんと懇願で予約できた。
八重洲口を出て、少し行ったオフィスビルの隙間の小さな公園で、
リュックを背負った子供三人と私で商談が終わるのを待ってからディズニーランドへ向かう
ホテルに着いてチェックインのとき。
「本日ご予約いただいているお部屋より広いお部屋に空きが出て、そちらをご用意しています。
料金はそのままで結構です」
うわぁなんてことだ!
驚きながらありがたくお受けし、
ボーイさんが娘のピンクのキャラクターリュックを肩にかけ、大きな荷物も運んでくださる、
その後ろについて部屋に案内され、もっと驚く、
なんと大きな部屋が2つ、ベットは5つお風呂も2つ。
ディズニーのアンティークの揃いの食器がカギのついたガラス扉の食器棚にずらり並んでいて、
子供たちには、ぜったいに近寄らないでくれと懇願した
あのころ写真は携帯でなく、インスタントカメラだったろうか
まだ、ほとんどがアナログだったころの他愛のない話だ














