気仙沼たより
斉吉の和枝さんが毎月頑張って書いているエッセイです。 ばっぱが書いている内容に合わせたイラストも味わい深いです。 百貨店での販売や通信販売でお買い物いただくと大体付いてくるので読んでみてください。 気仙沼弁が多いので読みにくいこともあります。
気仙沼たより2026.03.04NEW
2026年3月|水と神さま
鍋に水を入れて、昆布と煮干しを入れ、 根野菜があれば、一緒に入れて火にかけると 水に旨味が溶けだします。 汁の味をみると、ほんのり甘み、 ここに味噌をいれると、また旨味が加わり多重層になるのですが、 それぞれの味を引き出… 続きを読む 2026年3月|水と神さま
記事一覧
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気仙沼たより2018.07.03
2018年7月|夏の台所
「夏の台所」 市場で揚がったばかりの青魚を見つけると わくわくしてたまらない 青魚が大好き この時期 鰹はもちろんだけれど 特に いわしにアジ トビウオも ビシッとしまっていて 青がどこまでも深くなった黒に 光る青い背。… 続きを読む 2018年7月|夏の台所
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気仙沼たより2018.06.04
2018年6月|日本橋
「日本橋」 何世代にもわたって受け継がれた店が並び 日本銀行はじめ明治からの建物 以前から日本橋の落ち着きある賑わいに憧れていました。 日本橋の石に刻まれてる里程標には仙台三百五十粁とあります。 京都五百三粁。鹿児島千四… 続きを読む 2018年6月|日本橋
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気仙沼たより2018.06.03
2018年5月|カエッテカエッテ
「カエッテ カエッテ!」 私の訛りは相当なものだと自信がありますが、 さらに上を行くこれぞ気仙沼弁のTさんと、この件で盛り上がりました。 県外からおいでお客様をおもてなしするために出迎えたTさん。 お客様がTさんへお土産… 続きを読む 2018年5月|カエッテカエッテ
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気仙沼たより2018.04.02
2018年4月|青葉ナライ
「青葉ナライ」 ナライは船を大海に押し出す風です。 山の尾根にそって吹くナライはその土地ごとに違いますが 気仙沼は北西の風細く入り込んだリアス海岸の入り江は南東に向かって太平洋に開きます 帆船の時代船は沖にだす風を待ち風… 続きを読む 2018年4月|青葉ナライ
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気仙沼たより2018.03.01
えんぶり
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気仙沼たより2018.02.01
立春大吉
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気仙沼たより2018.01.01
足す
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気仙沼たより2017.12.01
東京出かけショック
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気仙沼たより2017.11.01
金色の雨
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気仙沼たより2017.10.01
市外デンワ
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気仙沼たより2017.09.01
天然の魚は誰のもの
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気仙沼たより2017.08.01
ツルの恩返し













