お客様の声 ハロー斉吉セット

2026.01.05

<4月開催>斉吉生鮮便ツアー山形 Vol.11へのお誘い

前回2025年11月の【生鮮便ツアーVol.10】の山形がとても好評だったのと、ご参加いただけなかったお客様からも、リクエストを多くいただけたこと。
また、雪解けの後一斉に芽吹きの季節になり、この時期にだけある食材の味わいも楽しみで仕方なく、再度山形ツアーを企画しているのでご案内いたします。

日程は 4月25日(土)26日(日)の一泊2日
ゴールデンウィークの前半に入っている方もおいでかもしれないです。

前回の山形・生鮮便ツアーvol.10の様子はこちら
生鮮便ツアーVol.10山形 ワイナリーと果物と。ー前編ー
生鮮便ツアーVol.10山形 ワイナリーと果物と。ー後編ー

 

 

▼以下▼次回(4月)に予定している内容です。

上山市から西川町のほうを回り、私の大好きな、レストラン ル・シエルブルーさんでの食事、タケダワイナリーさんと月山トラヤワイナリーさんへ伺います。
また山形の佐藤屋さんの八代目が和菓子とお酒のマリアージュの体験を企画してくださいます。

ツアー最後の食事は出羽屋さんを予約することができました。

どんなにお客様が喜んでくださるだろうかと、わくわくしています。

前回の山形ツアーの写真など入れながら
簡単に旅程をご案内させていただきます。

生鮮便でも年末のおせち料理でもお世話になっている高橋畜産さんの会社へ伺う予定です。
「牛の言葉がわかるようになる、ことをスタッフ全員が目指している」とおっしゃる。
私たちは以前そのことが納得できる様子に出会わせていただきました。

今回は、他にない独自の流通体制や肉牛の一貫生産体制のお話を伺います。

お昼は上山市のレストラン ル・シエルブルーさんで

赤松シェフと奥様 お二人で温かいおもてなしをしてくださるお席が12で満席のレストランです。
どちらのレストランさんも、食材も格別丁寧な仕込みもシェフの納得のいくようにされるため、
お席は限られますが、だからこそ訪ねたいレストランです。

お一人でのご参加のお客様も、それぞれ仲良くなられ楽しんでいただけていて
私たちはとても嬉しいです。

食事のあとは
タケダワイナリーさんです。

1920年大正時代から続く歴史あるワイナリーさんでお話を伺います。

ヨーロッパとは気候の違う日本の風土での葡萄づくりのこと、
自然に歩調を合わせながら一年一年積み重ねてこられたお話はもっと聞きたくなることばかりでした。
ワインの試飲もありますが、飲めなくても、ほんの少しいただけるので、味わうのに良い機会になるようです。

食べる話が続き恐縮ですが、夕食は

金六さんで山形野菜を中心にしたお料理をいただきます
老舗和菓子店の八代目がつくりだす和菓子とお酒のマリアージュは

未知の世界。これこそライブでの味わいでした

みなさんの笑顔に出会え、嬉しくてたまらず、ぜひ2回目をと思っています。
お酒はたくさん飲めても。飲めなくても、少しだけ味見をしながらでも、きっと楽しい時間です。

翌日は月虎でいくつも受賞されている月山トラヤワイナリーさんへ

必ずしも月虎ブランドになるわけではないというお話もまだまだ聞きたく
たっぷりとっているはずの時間も足りなくなりそうでした。

2日目のお昼は少し遅い時間で 出羽屋さんです。

西川町の道の駅でのお買物で終わる予定です。

どうぞ、ぜひご一緒させて下さい。

※詳しい旅程は1月15日(木)頃旅行会社「たびむすび」さんからリリースし、その後1月22日(木)20時~申込受付を予定しています。
またご案内させてください。

※次回【斉吉生鮮便ツアーVol.12 】は気仙沼を中心としたコースを予定しています。

               

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