お客様の声 ハロー斉吉セット

2021.02.01

ずっと大好きなマンボさん

マンボさんがずっと大好きです。お店も、お店でいただくパフェやあんみつやラーメンも、マンボさんのご家族も。

マンボさんは気仙沼で最も古い老舗の喫茶店です。

昭和26年の創業だそうですから、うちの家族だけでも4世代がみんな大好きです。

このぐっとくるいちごババロアはシーズンになると、このババロアを食べるために気仙沼においでになるお客様が大勢いらっしゃいます。

地元はもちろんです。今年はまだ行けてないとか季節のあいさつのようにマンボさんのいちごババロアのことを口にし、楽しみに食べに行きます。

店主の岩本さんです。

マンボさんの特に美味しいもののもう一つが手作りキムチです。
岩本さんがお店のメニューで冷麺を作るときに、納得のいくキムチを探していたのですが結局、ご自身で作られたキムチですが、これだけでもテイクアウトしたいと人気が出て
震災前の年、ついにキムチ部を作られていました。

震災前にマンボさんがあった場所の通り全体を地元では「マンボ通り」と呼んでいたのです。
震災でお店はすべて流されましたが、
お店と別の場所にあったキムチ部だけは被害が少なく、岩本さんご家族は震災後キムチを作っては路上での販売をなさいました。今回お聞きしたら8か月間だったそうです。

マンボさんと言えばこの素敵なステンドグラスですが
これは震災前のお店とほとんど同じなのです。
このお店が再開したとき、気仙沼の市民はみんな心から感激しました。気仙沼にとってかけがえのないお店だと思います。

今回マンボさんのキムチをわがやのお客様にもお送りできないかと思いました。
召し上がっていただく方法を考えて岩本さんへ相談に行きました。

マンボさんのいちごババロアは2月の中旬以降気仙沼いちごの収穫時期に合わせて始まります。

3月6日には念願の気仙沼湾横断橋(かなえ大橋)も開通です。
どうぞお出かけください。

               

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