2026.02.13
斉吉の「アトリエK」が開きました
斉吉の「アトリエK」が開きました。アトリエKは斉吉の商品の撮影と、インスタライブの配信の場でしたが、料理教室をしたり、ワークショップをしたり、いろいろなことで、お客様にもおいでいただける場にもなりました。
この場で不定期ですが、斉藤和枝の料理教室を開きます。
「三陸の魚介を使ったお料理と地元の郷土料理をもっと気軽に。」がテーマです。
今回アトリエK始まりの記念の料理教室ということで、料理家の山田先生をお招きして、皆さんからリクエストの多かった、気仙沼の牡蠣と宮城のひとめぼれを使ったパエリアを教えていただきました。
山田先生と斉吉のご縁は、15年にもなりました。
斉吉の商品を使ったアレンジのレシピを、お客様が再現しやすいように作っていただいたり、いろいろな料理をたくさん食べてみる旅にご一緒したり、お料理をお皿にのせ撮影することも教えていただきました。
撮影だからと味より見栄えを大切にする撮り方もありますが、
山田先生の姿勢は、まず美味しくつくることが美味しそうに見えるから、それをそのまま撮影するということです。
だから山田先生との撮影は、終わったものから、次々美味しいお料理が食べられる、なのです。
私たちは、そこをはじめに見せていただけたおかげで、ずっと、ありのままを撮影することにしています。まずは自分たちが美味しいと信じるものを作る、ご案内する。です。
なぜここで強火にするのか、どうしてこのように切るのか、
参加の皆さんの、うわぁ!という歓声が上がります
そこにいて、聞ける。直接匂いを嗅いだり触ってみたりする。
そうして自分の手を動かして作ったら
みんなで一緒にいただきます。
もうひとつのテーマは
斉吉が大切にしている
「eat together live better」の考えです。
一緒に作ったお料理を食卓を囲んでみんなでいただきます。
これからますます大切にしたい時間です。
斉吉の「アトリエK」
これから斉吉のアトリエKのリリースを楽しみにしてください。
そして
他にも斉吉とご一緒させていただける楽しそうな使い道があったら、どうぞ斉吉へご連絡をください。
斉吉の「アトリエK」は震災後、
中小企業基盤整備機構さんが建ててくださった
プレハブの建屋の中にあります。
ひとつだけ残った漁具倉庫の中の階段を、そのまま残しています。
ここから再出発をしました。
震災前、大きな台所にみんながいつも集まっていました。
その台所のような場所を早く復活させたくて「ばっぱの台所」ができました。
それから14年がすぎて
「ばっぱの台所」は「アトリエK」に変わりますが
みんなで食卓を囲むは変わらずに大切にしたい時間です。














